完熟マンゴー
今人気の東国原宮崎県知事がしきりと宣伝している宮崎の名産品「完熟マンゴー」。
とにかく”美味しい!!”のです。
果肉が柔かくて果汁の多い宮崎の完熟マンゴーのずっしりとした独特のコクのあるあの甘さは例えようのない貫禄のびみで、 食する事の幸せを感じさせてくれます。
長い時間と距離をかけて海の向こうからやって来る、輸入品のマンゴーとは比べ物になりません。まるで違う果実のようです。
以前、東国原宮崎県知事は、宮崎の完熟マンゴーが高価な理由をこう答えています。
「作るのに大変手間暇かかるんですよ。1本の木に実が1個か2個しかならず、それが完熟して木から落ちるのを待ち続けるんですから…。」
確かに宮崎の「完熟マンゴー」の栽培は並大抵ではないようです。ただし、1本の木に1個か2個しかならないというのは大きな間違い。
それを言うなら、1本の枝に1個か2個です。それでも、熟年の木で50個位、若い木だと10個なるかならないかだそうです。
宮崎県では1985年から完熟マンゴーを栽培しており、木々の成長に伴って年々収穫量は増えていますが、東国原知事の努力もあって、需要は右肩上がり。
中々庶民の味にはなってくれません。安いものでも1個1500円前後! 「太陽のたまご」と呼ばれるものなら、その10倍はする品も珍しくはないのです。
運営者情報
当サイトはリンクフリーです。
トップページ、サイト内ページ、全てご自由にリンクして下さい。
リンクの報告も必要ありません。