渡す
辞表(退職願)を渡すのは、誰になるのでしょうか。辞表(退職願)の宛先は、代表取締役社長になっているので、直接、○○社長に渡すのでしょうか。テレビドラマなどでは、社員が、社長室や重役室に行って辞表(退職願)を叩きつけるような場面がありますが、社長に直接辞表を渡す人は、取締役等の役職の人です。一般社員が社長に直接、辞表(退職願)を渡すことは一般的にはありません。貴方の上司が係長であれば、辞表(退職願)を渡す相手は係長です。貴方の上司が課長であれば、辞表(退職願)を渡す相手は課長です。当然のことですが、辞表(退職願)の宛先は取締役社長でも、渡す相手は直属の上司になります。どうしても会社を退職しなければいけない理由がある場合で、直属の上司に辞表(退職願)を渡しても受取ってもらえない時は、もう一つ上の上司等に理由を言って、辞表(退職願)渡すしかありません。しかし、特に理由もなく辞表(退職願)を、直属の上司以外の人に渡してはいけません。辞表(退職願)を渡す相手になる、直属の上司とは普段からコミュニケーションをとっておくことが大切です。
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