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郵便ポストの設置場所

郵便ポストの設置場所が見つからなくて困っていませんか?郵便ポストってありそうで、探すとないものです。近所を歩いていている時に、「こんなところに郵便ポストがあったんだ」と思うことがありますが、いざ必要になったときは、その設置場所を思い出せない、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

ローソン、サークルKサンクス、am/pmなどの各コンビニエンス・ストアの店内が、郵便ポストの設置場所になっているので、コンビニを探すという手もあるのですが、郵便ポストが設置されているところと、そうでないとこがあり、コンビニに行くのが、かえって遠くなってしまうかもしれません。

郵便局のホームページにも郵便ポストの設置場所は記載されていないので、そんな時はGoogleマップやマップファンなどの地図検索サービスを使って、郵便局の場所を探せば確実です。郵便局の支局すべては、必ず郵便ポストの設置場所になっています。

このサイトでは郵便ポストの設置場所や、郵便ポストの集配のしくみなど、以外と知られていない郵便ポストに関するマメ知識を紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

郵便ポストの設置基準

郵便ポストには郵便局が設置したものと、郵便局以外が設置したものが2つあります。ほとんどは郵便局が設置したポストで、「郵便局が必要と認める場所に設置する」という基準で、現在でも年間250本くらいづつ増加し続けているそうです。

郵便ポストの設置場所は、通常は400メートル(住宅密集地では250メートル)以内にポストがなく、200件以上の利用が見込まれることが条件になっています。2007年現在、日本国内の郵便ポストの数は約19万本近くあるそうですので、数年後には20万本を越えると思われます。

また、郵便局以外が設置したポストは、前面に「私設」と書かれたプレートが付いています。こうしたポストに設置基準はなく、希望する人が郵便局に申請し承認を受け、取集に必要な料金を支払えば取集に来てもらえるというものです。
承認を受け料金を支払えば、個人・法人を問わず設置可能で、取集料金は年額で8万円〜24万円となり、1日の取集回数と設置場所により変わります。

郵便ポストの集配

郵便ポストに投函した郵便物がちゃんと集配されているのかチョット心配になるときがありますよね。
でも安心して下さい。投函された郵便物は集配時間になると回収ルートに沿って回収されていきます。
郵便ポストには便札(びんさつ)という札があり、ひとつの郵便ポストに色違いの便札が2つあります。それをポストを開けるたびに取り替えていきます。
一方はポスト、もう一方は郵便局にあり、郵便ポストの回収が終わったら便札の枚数とすべての色が一致することを確認します。このような方法で回収漏れを防いでいるそうです。

集配局が担当するエリアの全ての郵便ポストの回収して、夕方の定時便に乗せれば、地域により翌日には到着局から配達となります(遠距離の場合は翌々日からの配達)。
ただし、日曜日は回収作業のみとなり、通常郵便物の配達はありません。

したがって、土曜に回収された郵便物であれば月曜から配達されます。日曜日に配達してほしい場合には速達郵便にしておけば大丈夫です。

 

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