いろいろな信楽焼き

私が信楽焼きという名称を初めて聞いたのは、たしか小学校の頃だったと思います。耳にした場所は忘れてしまいましたが、信楽焼きは、お店の前によくあるたぬきの置物のことだと認識したのでした。もちろん、信楽焼は、たぬきだけじゃありませんよ!信楽焼きは、浴槽として作られることもあるそうです。信楽焼きの浴槽に入れたら、とても豪華な感じがするでしょうね。信楽焼きの定番は、やっぱり食器でしょうか。信楽焼きは和風なお皿として作られることが多いので、和食屋さんでもよく使われています。年配の方だったら、贈り物でもらっても嬉しい一品なのではないでしょうか。数年前、私が、たぬき以外の信楽焼きを目にしたのも、やっぱり和食屋さんでした。でも、食器として使われていたわけじゃありません。お手洗いに信楽焼きがありました。洗面所の水を受ける鉢として信楽焼きが使われていたのです。かなり衝撃的でしたね〜。同時に、とてもおしゃれだなぁ〜とも思いました。意外にも、信楽焼きの洗面鉢は家庭で使われているところもあるそうですね。新築の一戸建てを建てる際には、ぜひ、信楽焼きの洗面鉢にしたいと思います。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

信楽焼きを手に入れるには

陶器や食器を扱っているお店に行くと信楽焼きも売っていることがあるのですが、なかなか自宅付近で売っているお店というと、見つけるのは難しいです。でも、信楽焼きは通販でも購入できるそうですね。信楽焼きを集めたい人は、お店に行くよりも、通販の方が簡単にいろいろ集められるかもしれません。インターネットで検索すると、信楽焼きを扱っているサイトがたくさん出てきます。その中で私の目を引いたのは、へちもんの信楽焼です。「へちもん」というのは信楽の方言だそうで、一風変わった個性あふれる作品のことを指すようです。そのため、へちもんの信楽焼は、ちょっと変わったものばかりです。中でも花瓶の種類が豊富ですが、それよりも私は、やどり木フクロウの焼酎サーバーが気に入りました!私はお酒を飲めないのですが、インテリアとして部屋に置いてもおしゃれな感じがするのです。花瓶だったら、楽天市場に載っていた花瓶が良いですね。デザインが変わっていて、全部欲しくなりました。ただ、15,000〜20,000円台の物が多いので、自分用に購入するには、ちょっと高い買い物になりそうですね。

信楽焼きの情報サイト

信楽焼きを作っている人は、信楽焼づくりのプロの作家さんばかりです。信楽焼きは伝統工芸なので、信楽焼の作家さんは重宝されているようですね。Googleで検索するとトップで表示される、奥田英山さんという伝統工芸士のホームページをのぞいてみたところ、奥田さんは裏千家茶道の指導もしている人だということです。立派な方なのですね〜。ホームページには、奥田さんの作品の画像も載っていました。いかにも手作りという感じの、趣のある作品ばかりでした。日本橋三越で個展を開くこともあるようなので、関東地域の人でも、奥田さんの作品を実際に見ることができると思います。信楽焼きについての情報を知るには、信楽陶芸作家協会というサイトを見てみるのも良いでしょうね。信楽焼きの個展情報や陶芸展のスケジュールなどが更新されるので、陶芸に興味のある人には最適なサイトでしょう。それから、信楽焼きの発祥地でもある、信楽町のホームページも参考になります。信楽で信楽焼きを販売しているお店や作家、信楽の特産品などを売っているお店などの情報が満載のサイトです。これらのサイトを見ていると、信楽の虜になってしまいそうですね。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 信楽焼きで楽しむ